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「文京をゆく・その33」紅葉の六義園(りくぎえん)を訪ねる 第七回 ~蜘道から染井門へ~

さて、前回で園内最高所である藤代峠に無事、登頂した筆者。
ここから峠を下って園内最北にある染井門を目指します。

藤代峠くだり 
足下に気をつけて……と。

蜘道を見下ろす 
眼下北側には小川とそれに寄り添うように小道が伸びています。

藤代峠下の岩 
峠を下った脇にあった意味ありげな石。

特に説明する案内板も見当たりませんでした。
単にここから藤代峠ですよ、という目印のために置いたものなのかも?

蜘道手前 
先ほどの小道の前でなにやら人が集まっていますね。

これは将軍様からの御触書……ではもちろんなく、この道の案内板です。

蜘道案内板 
藤代峠の北側の麓にあるこの小道は「蜘道(ささがにのみち)」と呼びます。

蜘(ささがに)とはクモのことで、
この小道がクモの糸のように細いことから名付けられました。

細くとも永くという永遠(とわ)への想いも込められているとのことで、
その名の響きとは反対に、随分ロマンチックなイメージですね。

剡渓流1 剡渓流2 
蜘道脇の小川には紅葉で満ちあふれ、その「黄金の流れ」に圧倒されます。

剡渓流案内板 
この辺りの小川は「剡渓流(ぜんけいのながれ)」と言われています。

山陰橋1 
さて蜘道を南西方面に少し戻ると、途中に橋が見えてきました。

山陰橋2 
ここを渡って北東へと向います。

山陰橋上から剡渓流 
橋の上から剡渓流を眺めたところ。
なんとも幻想的な光景で思わず魅入ってしまいますね。

山陰橋案内板 
ここに架かっている橋は「山陰橋」で
さんいんきょう」とも「やまかげばし」とも呼ばれるようです。

染井門へと向う 
それでは方向転換して、北東へと向いましょう。

剡渓流の紅葉1 剡渓流の紅葉2 
剡渓流の紅葉3 剡渓流の紅葉4
染井門へと向う途中にて撮影。
ここでもそれは見事な紅葉が連なっています。

染井門手前 
そうこうしているうちに、さあ見えてきました。

染井門 
こちらが園内最北、駒込駅方面側にある染井門です。

この日は目の前の駒込駅から入園する人々で賑わっていました。

なお、第一回目でも触れましたが、開門しているのは「ライトアップシーズン」のみで、
普段はこちらからは入園できませんのでご注意を。

染井門の園内案内板 
ここにも園内案内図はありました。

基本、正門にあったものと同じ内容のようですが、
園内地図はこちらの方がわかりやすいですね。


というわけで、今回はこの辺までにしておきましょうか。

次回いよいよ六義園篇クライマックス!?
お楽しみに!
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