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シリーズ「文京をゆく・その15」-湯島台に上る小さな坂- 第一回(本来の昌平坂)

湯島の街は文京区の最東南に位置し千代田区台東区に接しています。

シリーズ「文京をゆく」今回は、
その区境を東京メトロの御茶ノ水駅で下車して辿ってみましょう!

新昌平坂  
まずは昌平坂(相生坂)
以前紹介したときとは逆に湯島聖堂方面に下ってみます。

旧昌平坂角 
聖堂正門で左折すると……

旧昌平坂全景 
小さいながらここにも坂が……

すぐ東側は千代田区外神田ですが、実はこの通りも昌平坂と呼ばれているのです!

いやむしろこの坂こそ本来の昌平坂であり、
外堀通りの相生坂を昌平坂と呼ぶのは近年のことのようです。

古跡昌平坂 
ふと足下をみてみると古跡として今もその名を残しています。

トイレ手前 
聖堂の外塀に沿って上って行きますと、
塀に溶けこんであるかのような門が見えてきました。

聖堂公衆トイレ 
聖堂の裏門かと思いきや、実は聖堂際公衆便所なのでした。

秋葉原駅と御茶ノ水駅のほぼ中間にあり大変有難い施設で
筆者もかつて何度もお世話になったものでした。(しみじみ)

旧昌平坂案内 
お約束の案内板

明神坂入り口 
坂を上りきると湯島坂ですが、
この坂は神田明神の参道につながる道でもあることから明神坂とも呼ばれています。

明神坂途中 
湯島聖堂に沿って今度は上っていきます。

文京区千代田区マップ 
地図を見てみると千代田区と文京区が入り交じっています。
一応、ここは文京区で間違いないようですね。

聖堂の北側は神田明神の正面で住所表示はもちろん千代田区外神田ですが、
すぐ西側は文京区湯島でありこのあたりは千代田区と文京区が入り組んでいて、
地元の人でも戸惑われるようです。

神田明神向かい 
神田明神正面。
神田明神は千代田区外神田ですが、これを撮影した向かい側は文京区湯島。

実は今までもこのシリーズで神田明神も紹介したかったのですが、
一応、千代田区ということで保留にしていたのです。
今回、文京区から見た神田明神、ということで変則的ですがご紹介しました。

といっても、
以前台東区である「不忍池」も紹介していますし、結構その辺は適当ですね……(笑)

さて次回は、文京をゆく・その15」-湯島台に上る小さな坂- 第二回、
清水坂と妻恋神社をご紹介いたします!





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