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シリーズ「文京をゆく・その20」ー湯島天神菊まつり(文京菊まつり)ー

文京花の五大まつりの最後を飾る菊まつりが、
現在(11月1日~23日)、湯島天満宮の境内で開催されています。

筆者も昨日、文化の日(11月3日)に鑑賞しに足を運びました。

というわけで、
シリーズ「文京をゆく」、記念すべき第20回『湯島天神菊まつり』のレポートです!

春日通り下り  
今回は春日通りから向います。

春日通り側の鳥居 
御茶の水方面とは別の表参道が右手に見えてきます。
ここから入りましょう。

菊まつりポスター 
菊まつりのポスター。

唐門 
途中、唐門が見えてきました。
今回は表鳥居(銅鳥居)からではなく、こちらから鑑賞していきましょう。

天地人 
例年NHKの大河ドラマをテーマとする菊人形の今年は「天地人」です。

兼続菊人形 お船菊人形 景勝菊人形 
兼続お船景勝の主役三人の人形の他、

喜平次菊人形 与六菊人形 
兼続、景勝の幼少時の雪中での光景も展示されていました。

ちなみに昨年のテーマは「篤姫」でした。

盆庭説明 
盆庭1 盆庭2 
盆庭(大) 
菊人形の隣りには大小様々な菊を見事に調和させた盆庭が飾られていました。
「大」の文字が赤く見えるのは京都の大文字をイメージしたものでしょうか。

太鼓橋1 
結婚式の参殿の折などに渡る太鼓橋(回廊)の両側には中懸崖が並列で飾られていました。

太鼓橋2 
橋の横から見たところ。

懸崖説明 
大懸崖1 大懸崖2 
その奥に飾られているのは見事な大懸崖です。

千本咲説明 
千本咲1 千本咲2 
向かい側には千本咲が展示されています。

境内の奥の展示場 
境内の奥の展示場には様々な菊の種類が解説文と共に展示されていました。

巴錦説明 
巴錦 
その中で、ひと際目を惹いたのが古菊「巴錦」です。

花びらの内側が深紅、外側が黄金色という派手な菊で非常に古い種類の菊だそうです。

江戸時代中期に加賀の殿様が参勤交代の折に長野の小布施で
この菊を見て周りの者に名を訊ねたところ、
誰も答えられなく殿様が「巴錦」と命名したと伝えられています。

巴錦」以外の種類も
わかりやすい説明文とともに、数多く展示されていましたので
さらに知りたい方はぜひ、足を運んでみてください!

菊展出品作 
境内には「菊花展」の出品者の作品も数多く展示されていました。

どれも見事な出来ばえで甲乙付け難いと思いましたが、
優等首席の作品はさすがと感じましたね。

優等首席の作品 
こちらがその優等首席の作品。

あと、菊とは関係ありませんが……

獅子舞ロボのおみくじ 
こちらのおみくじは獅子舞のからくり人形が踊りながら出してくれ、
子供たちの関心を集めていました。

湯島天満宮本殿正面 本殿脇の懸崖 
こちらは本殿脇にあった懸崖

千本咲3 
本殿向いの通りにあった千本咲
こちらも太鼓橋両側にあったものに負けていない見事なものですね。

菊苗即売所 
菊苗即売所もあり色んな相談にも応えられているようです。

裏街道(夫婦坂)脇の菊 
裏街道(夫婦坂)脇にも菊が列をなしていました。
下るときも上るときも菊を愛でつつ、といったところでしょうか。

さて今回、シリーズ「文京をゆく」は
20回記念スペシャル(?)として写真を中心にお送りいたしました。
いかがだったでしょうか?

この、文京菊まつりは今月(11月)23日まで開催されています。

ぜひ、皆さんもこの機会に
この秋を代表する「菊」を堪能しにいらしては?


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