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シリーズ「文京をゆく・その21」関口台から目白台へ 第三回 ~椿山荘(ちんざんそう)後編~

前回はようやく椿山荘プラザが見えてきたところで『続く…』となってしまいました。
今回は一気にいきましょう!

右手のホテル側通路 
まずは椿山荘プラザに向う前に、右手を覗いてみましょう。

左側に上る通路と右側には橋が見えますね。
正面玄関案内板 正面玄関_橋 
左に上っていくと「正面玄関」。結婚式・披露宴などでの入場はこちらから。

赤い橋 
右にある紅橋を渡ると……


錦水・ホテル案内板 
料亭「錦水」フォーシーズンズホテルがあります。

ホテル入り口案内板 ホテル入り口通路 
左手に上っていくとフォーシーズンズホテル

錦水入り口 
そのまま奥に進むと料亭「錦水」の入り口が見えてきます。

石灯籠 
石灯籠が雰囲気を盛り立てています。

椿山荘の碑案内板 椿山荘の碑
筆塚案内板 筆塚 
途中にあった『椿山荘の碑』と『筆塚』。

さて、そろそろプラザのほうへ戻りましょう。

プラザ前結婚式風景 
おや、なにやら賑やかですね……

結婚式撮影風景 
この日、めでたく式をあげられたカップルのようです。
(おめでとうございます♥)

プラザ瀧1 プラザ瀧2 
プラザ左手の滝。

ここからさらに上に上っていきましょう。

椿山荘プラザを右手に望む 
振り返ったところ。気分はミニミニ登山?

三重塔順路説明 
園内上にも重要文化財級といわれる三重塔など、見所があります。

般若寺式石灯籠 般若寺式石灯籠案内板 
般若寺式石灯篭
江戸時代の茶人・造庭家の間で「名物の灯篭」と呼ばれた優れたものです。

三重塔 
三重塔が見えてきました。

三重塔案内板 
この三重塔は創建の年代は不明ですが、
細部の様式から室町時代末期と推定されているそうです。

都内で現存する古塔では、上野公園の旧寛永寺五重塔池上本門寺五重塔
そしてこの椿山荘三重塔だけだそうで、
それだけで重要文化財級というのも納得ですね。

大水鉢案内板 大水鉢
丸形大水鉢木食上人養阿正禅が旅人のために作ったものだそうです。

布袋石像 布袋説明 
ふと道脇に目をやると、布袋様が微笑んでいます。

ビジネスにおけるお得意様とのお付き合いやお取引などを
スムーズに進めてくださる守護神


ということですので、筆者はそのありがたい姿を何度もなでておりました。
(あやかりたいあやかりたいごりやくごりやく)

寿老人説明 寿老人石像 恵比寿説明 
弁財天説明 福禄寿説明 
このように、七福神めぐりが椿山荘内で出来るように
石像の七福神が点在しているのも楽しいですね。

石像は布袋様以外には寿老人しか撮ることができませんでした。
あと、七福神様のうち、お二人の神様が見つかりませんでしたね。
(いない神様は誰だかわかりますか? 正解は記事の最後に!)

白玉稲荷神社案内板 白玉稲荷神社入り口 
白玉稲荷神社。椿山荘の守り神です。

椿山説明 
椿山はかつて南方に早稲田田圃、西方に富士山を望むことができた
眺望のよい高台だったそうです。

無茶庵手前 
西方に下っていくとカーブ手前に何か見えてきました。

無茶庵入り口 
前編で『まずは先を急ぎましょう』とあとまわしにした、そば処『無茶庵』がここです。

椿山荘入り口ふたたび 
というわけで、ふたたび元の冠木門前に戻ってきました。

次回はさらに神田川沿いに西へ向いましょう!




七福神クイズの解答
『大黒天』様と『毘沙門』様でした!

……簡単すぎましたね(笑)





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